結論
工具と電池の組み合わせは、メーカーの公開資料で確認できたものだけを「互換」とし、確認できないものは「未確認」と表示します。未確認は「使えない」という意味でも「使える」という意味でもありません。
確認に使う資料
確認には、次のようなメーカー公開資料を使います。
- 工具の取扱説明書にある「使用可能バッテリ」などの表
- 充電器の取扱説明書にある充電表
- メーカーのカタログ
各ページでは、資料名・文書番号・ページ・確認日を示します。
型番は末尾まで確認する
末尾の文字が違う型番は別の製品として扱います。似た型番を自動で同じものとみなしません。容量や電圧だけでは型番は決まりません。
4つの状態
このサイトでは、組み合わせを次の4つに分けて表示します。
- 互換 — 資料で組み合わせを確認でき、必要な条件を満たす場合です。
- 条件付き — 使えるが、本数・部品・機能などの条件がある場合です。
- 非互換 — 使用できない記載がある場合です。
- 未確認 — 型番不明・資料不足・地域違い・確認中など、「使えない」という意味ではありません。
未確認は「使える」と扱いません。資料が足りない、照合が終わっていない、地域や仕様の違いで判断できない場合は、誤って互換と表示しないよう未確認にしています。
必要な本数や同梱品も同じ考え方
資料に明記がない本数は推測で埋めず、「資料で確認できていません」と表示します。販売セットの同梱品は、取扱説明書の標準付属品の表で確認します。
確認の流れ
資料からの抽出を下書きとして登録し、照合したものだけを公開します。照合は AI による原典照合で、人による照合や実機試験とは区別して記録しています。
読者へのお願い
購入前に、販売店の商品ページで型番の末尾とセット内容を確認してください。